March 24, 2008

逆柱いみり先生、新谷成唯先生、ピコピコ・トムラアツシ先生の御三方による、怪獣作品展。

ああ、やっぱり泣けるほどいいですよ。今やめっきり姿を見せなくなってしまった「オレ怪獣」たちは、こういう場所で生きながらえているのだ。
感動。そして感服。
4月2日までやってます。今風モンスターたちに食い足りない思いをしてるひとは、南青山のビリケンギャラリーに走れ。

べっこす
写真1 諧獣ベッコス(ピコピコ・作)と記念撮影。本当は会場での撮影、まずかったかもしれぬ。

クリテン星人
写真2 癇癪宇宙人クリテン星人(逆柱いみり・作)


続けて阿佐ヶ谷ロフトにて「時代劇の間違った見方・弐」。
ゲストの近藤ゆたか先生のおさそいで行ってきました。
映画、TVを問わず、時代劇のオモシロ映像を観ながらのトークショーなんですが、これまた泣けるほどレアな映像のオンパレード。

「破れ奉行」とか「江戸特捜指令」とかな。これがゴールデンタイムに、お茶の間に流れていたとは今や信じられないほど過激な殺陣と、アイデアの数々。
そして、とどめは「江戸の牙」のアレなわけですが。

でも、なによりこころよいのは主催者の方々や、近藤先生の、愛あるトークなんですがね。

すばらしい。本日は昼夜2連チャンで堪能させていただきました。
「その壱」に行きそびれたのが悔やまれる。

あ、でも阿佐ヶ谷ロフトの椅子、固くてつらかったなあ。
次回はマイ座布団持って行こう。

クズ顔メイク
こちらは写真がないんで、数年前に映画「牙吉」に近藤先生と一緒にガヤで出演したときの。
賭場のヤクザ者の役なんで、松竹のメイクさんに「人間のクズの顔にしてください!」と強くお願いしてできた顔です。

跋扈妖怪伝 牙吉


Posted by nawosan (20:54)

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