February 17, 2008

青林工藝舎10周年記念パーティーに行ってまいりました。

なんだか見渡すかぎり、あこがれの作家さんばかりでめまいがしましたよ。
とり先生ともひさしぶりにお話できてしあわせ。

受験の下見で、初めて上京した時に寄った古本市で『ガロ』のバックナンバーをダンボール箱いっぱい買って帰った(安かった)のがひたすら懐かしい。
あれからですよ、こっち系漫画にのめりこんだの。

でも「唐沢商会」名義で漫画、描かせてもらっていたのは『ガロ』の時代だけで、『アックス』になってから(つまりここ10年)は御無沙汰してるんですね。
なんかまた漫画、持ち込みしようかとも思ってたんですが 。

古泉 智浩さんに聞いたら、最近やっぱり原稿料は出てないんだって。
刑務所の中』の大ヒットで、はぶりがよくなったんで払い始めたって聞いたんだけどなあ。
家のローンをかかえる身にとっては激しく躊躇。

で、やはり本日のハイライトは、手塚能里子社長による魂のこもった御挨拶で、これはもう場内大感動だったんですが、そんな時にも泰然自若として、いねむりこいてる蛭子能収先生に感動だ。

どーもどーも
私といえば、講談社でも角川書店でもかすりもしなかった抽選会、いきなり4等ぶちあてて大興奮。

with松井雪子先生
プレゼンターは松井雪子先生。

みの
でも中身はみのもんたのQUOカード…。

Posted by nawosan (05:19)

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