August 20, 2011

 銀座シネパトスでやってるSUSHI TYPHOONまつりに行ってきたよ〜! 

 最初に観たのは『ヘルドライバー』
 うわ〜〜、これがスゴかったです! なんなんだよ、このぶっ飛んだイメージは! もう、狂ってるよ。作った人は、ホントにあたまおかしいです(笑)。もちろんホメ言葉だぞ。
 人間をゾンビ化する奇病が発生して荒廃しきった日本が舞台なんスが、その荒みっぷり、ゾンビどもの活躍っぷり(詳細は言わんでおこうね)、血の噴き出しっぷり、すべてがサービス過多です。「どうだ、どうだ」としつこく繰り返されます。これが気持ちイイんだなー。


「漫画みたいなカッコよさ、漫画みたいな設定を臆面もなくバーンとやってくれたのが爽快! 設定、展開、すべて無理があるんだけど、そこをゴーインに狂ったイメージ優先で話を進めてる。それがこの映画の味であり、おもしろさだなと思ったよ! 最高だった!」

 物語の骨格は、こういう展開になるであろうと読むことができる、しごくオーソドックスなもの。そのおかげで、脳の一部をストーリー追っかけに使う必要がない。安心して狂気のイメージの世界に浸れるんだよねー。

 ゾンビさんたちが集まるゾンビ酒場で、よくツイッターでお相手してくださる福田さんがゾンビになってアコーディオン弾いてるところも、ばっちり確認しました。というか、このシーンを観るまで福田さんが出演してたことを忘れていた(ひどい)ので、「あ、あのぞんびはふくださん!」と、すごくびっくりした(笑)。

 この映画はなをさんのお手伝いをしてくれてる、西村監督&井口監督フリークの倫理一輝ちゃんがこのまつり開始早々に観てきて、仕事場で超オススメしてたんですよね。彼女もブログでイラスト描いてます

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 劇場ロビー内にいたゾンビさんと記念写真。壁に貼られているのは、なんと『ヘルドライバー』の絵コンテです!

 もう一本観たですが、長くなったので続く!

Posted by oomeshi (01:26)