August 22, 2011

 と、連日SUSHI TYPHOONまつりの話してきましたが、観てきたのは2本だけでした。残りの『極道兵器』と『デッドボール』は観れなかった。ざんねん! 次の機会に観よう。……またまつりやるのかなあ?


「単にぶっ飛んでるからおもしろかったという風に取られたらイヤなので言っておくけど、どの監督も上手なんですよ。ちゃんとおもしろくしようと考えて、これでもかってくらいアイデアを入れてがんばって作ってるのが観ててわかるんだよ。ハッチャケれば、おもしろいものが作れるのかっていうと、そうじゃないでしょ。好き勝手に作っていいよって言われて、ちゃんとおもしろいモン作るって誰にでもできることじゃない」

 暴力シーンにしても、観る人の気持ちを動かす暴力だから目が離せない。R指定が入ってるからおもしろいってわけでもない。


「うん、『AVN エイリアンvsニンジャ』も『ヘルドライバー』も、好きなように作ったら偶然おもしろくなったんじゃないよ。作る人がちゃんとおもしろくなるように考えて作ってる映画なんだよね! 実は『AVN』はあんまり期待してなかったの。エイリアンとニンジャが戦うっていうワンアイデアだけで終わりの映画かなー、なんて思ってた。そしたら、見事にその予感を裏切ってくれた。アイデア盛りだくさん、ホントにおもしろかったよ!」

 ですねー。最近、『電人ザボーガー』に始まって『冷たい熱帯魚』、今回のまつりとSUSHI TYPHOONづいてたけど、どれもおもしろかったよー。
 ただ、どれもクセはあるので、苦手は人は絶対受け入れられないかもしれないけど。デートムービーにはなり得ない男の映画って感じだから。マー、万人がそこそこおもしろい映画よりはこっちのほうが断然ヨイし! 今後も期待のレーベルです。
 次は……『電人ザボーガー』だな! わきわき!

 ↓怒りの電流も節電中のザボ公式サイト。
井口昇監督作品 『電人ザボーガー』公式サイト

 んでは、SUSHI TYPHOONまつり写真でも何枚か。
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 まつり会場の銀座シネパトスのスクリーン。早い時間に入ってお客さんがまだあまりいなかったので、早稲田松竹のときみたいに撮影してしまった。シネパトスは、今度ジョン・カーペンターの『ザ・ウォード』をやりますね。なをさん、行きたがっとる。

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 ロビー内は不気味な造型物でイパーイ! なんとも居心地悪く、落ち着く空間(笑)。各種手足やゾンビの首は『ヘルドライバー』より。

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 コレは『AVN』の主役ニンジャ・耶麻汰の衣装ですね。

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 人気ランキング投票(参加費任意)があったので、観てきた2本に一票づつ入れてきました。『極道兵器』がいっぱい貼ってあるなあ。

 ということで、皆様も機会があったら観てみてくださいねん!
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 劇場入り口の頭上に飛び出たゾンビ首の写真でSUSHI TYPHOONまつりレポ終了です。

The SUSHI TYPHOON公式サイト

Posted by oomeshi (13:23)