September 27, 2011

 先日の漫画会議おかもとふじお先生にお会いして思い出したですが、前に意外なサイトでおかもと先生の単行本の画像を目にして驚いたことが。
 engrish.comという、日本人が使う笑える英語を紹介するサイトです。昔からある有名なとこなのでご存知の方も多いと思いますが。All your base are belong to usみたいなのですね。
 日本で言うと、エルビス・ストイコのライーヨーとか、アジアのイカしたTシャツとか、「Challenge」って単語を刺青を日本語で入れようとしたら、間違えて「朝鮮」と入れちゃったとか、そういうの。

 で、そこになぜか、この単行本の表紙が!

Tissues Time | Adult Engrish

 日本ではフツーに意味が通じるティッシュ・タイムも英語でそのまま書くと笑える言葉だったのか。どこがおかしいのかはぜんぜんわかんね。でも、なんか形容詞+名詞じゃなくて、名詞+名詞になってると笑えるとか聞いたこともあるから、それかなあ? コメント見ると、「ティッシュの歴史がかかれた本であろう!」とか言ってる人もいるな。

 まー、日本ではオシャレに見える「フレッシュネス・バーガー」もアメリカの人が聞いたら爆笑モンの和製英語だということなんで、ここは堂々とティッシュタイムで通すべき! 「外人が使う英語だから、多少間違っててもしゃーない」とみんな許してくれます(笑)。

ティッシュ・タイム (ワールドコミックススペシャル)
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Posted by oomeshi (17:53)